鰹節製造:製造工程

製造工程

スタッフ

田畑薩男商店では、鮮度の良い魚をいかに美味しくお客様にお届けするかをいつも念頭に、買って良かったと喜ばれる製品作りを目指しています。

鰹製品は生切り後、煮熟、樫の木で焙乾して風味を増して鰹みそや角煮、焼きなまり節等に加丁しています。人の味覚は正確です。ですから原料の鰹の素材を生かし昔ながらの製法を守り安心して召し上がれるよう努力を惜しみません。

1. 生処理(頭切り・内蔵処理・身おろし)

生処理

頭や内蔵など余分なものを削除して火がとおりやすい様に切り分ける作業工程。


2. 煮熱

煮熱

煮ることにより旨味を凝縮させます。
鰹節の場合、水分をとばして製品になりますが、煮熱(ボイル)をしながら水分を抜くことが目的の作業工程。


3. 骨取り

骨取り

余分な骨を取り除き、培乾する際に形が変形しない様にする為に行う作業工程。


4. 培乾

培乾

煮熱でとばした水分を更にとばして、樫の木で培乾をすることにより、風味づけを行う作業工程。


鰹の群(なぐら)

お持ちの携帯電話から当サイトの最新情報をご覧になれます。