鰹節製造:鰹の群(なぐら)

鰹の群(なぐら)

鰹の郡(かつおのなぐら)とは

鰹船は、鰹を探して見つける為、双眼鏡でたえずかつお鳥を探します。
かつお鳥の下には、鰹の群れがいます。その大群のことを「なぐら」と呼んでおります。

社長メッセージ

社長 田畑洋幸

弊社はもともと先代、父 薩男が母方の鰹節製造業の田中伊勢右衛門商店の番頭をしていた関係で昭和3年3月に個人創業しました。お陰様で、今年創業八十年を迎えることになりました。

鰹節製造は奥が深く職人の技で味や品質に微妙な変化がおきます。難儀する部分を手を抜くと製品にあらわにでます。上手な職人ほど手の内を明かさない。また、毎日が鍛錬の場であり反省と訓練の繰り返しでした。火之神工場では鰹節作りの教訓を生かして謙虚な気持ちで安心、安全な食品づくりを目指しています。

代表者 田畑洋幸


私たちのこだわり

私たちのこだわり

私たちの町、枕崎は九州の最南端にあり鰹漁業の基地でもあり、また青物類のあじ・さば・いわし・きびなこ等の近海物が豊富に水揚げされます。
鮮度の良い魚をいかに美味しくお客様にお届けするかをいつも念頭に、買って良かったと喜ばれる製品作りを目指し、鰹製品は生切り後、煮熟、樫の木で焙乾して風味を増して鰹みそや角煮、焼きなまり節等に加丁しています。
人の味覚は正確です。ですから原料の鰹の素材を生かし昔ながらの製法を守り安心して召し上がれるよう努力を惜しみません。鰹製品は何でも各種取り揃えでございます。どうぞお試しください。


鰹の群(なぐら)

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